たつの パート2

さて、鳴瀬さんが案内してくれる龍野。
まずは古い蔵を利用したテナントショップ。ほほ~~こんなものができていたんだ。
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何も買わずそのまま外に出て散策。
お寺の位はこの塀にある横の目地の数が多いほど高いそうだ。なるほど!
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たしかに龍野はお寺が多い。竹田や生野のお寺にも横の目地があったかな?
町の中にある井戸。井戸もそうだがこの小道の名称がむつかしい。聞いたがわすれた。
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最古の土蔵の案内文。土蔵の写真を撮っていなかった。
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4階建ての木造住宅。医院の住宅という
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さて、本屋さん。伏見屋書店 明治34年建てられた
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中央には吹く抜けがある。主に二階は教科書の仕分けに使われていたそうだ。
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その後、休憩して先週にもきた堀邸へ
先般と違い人も少ないのでゆっくり写真を撮ることができる
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柱の根元 柱がまがったまま加工されている。
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玄関脇の腰板には船板が使われていた
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話を聞く。 大黒柱について質問。城下町にある住宅でこんな大きな大黒柱を使用することは許されるのだろうか?それほど身分の高い家柄なのだろうか?
もともと一橋家大庄屋格。天領だった、、ということで結論が出た。まだ疑問が残るがまあいいや。
中央の大黒柱、土間の大きな柱、次の間の大きな柱が3本並ぶ。
これは進藤邸もおなじである。
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ここで解散。帰ろうと思うが来た道を帰るのも面白くない。地理感もないけど東へ東へ向かう。
大きな建物にでくわす。
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三木邸であった。工事中、また楽しみに来よう
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さらにぶらぶらと、、、ダムに出くわす
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結局行き止まり。引き返して帰ろうとするが、懲りずにまたわき道へ。
おお~~~千年家。こんなとこにもあった。
5時をまわっていたので中に入れず。また次回こよう。
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いったい千年家っていくつあるんだ?まあ、いくつでもよいのだけど調べてみても面白いかもしれない。
by venex2 | 2007-10-12 13:31 | 七転八倒
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