070929 再びたつの市へ パート1

先週9月22日のたつの市堀邸の帰り、同行していたF氏との会話で「龍野の設計士は誰が居るのだっけ?」「そんなもんきまってるや!鳴瀬さんや」「おお~~大御所、鳴瀬さん」「元気にしてるんかな~~??」
9月29日 再び龍野市に行く。今日は建築士会情報委員会の取材に相乗り。寅さんのロケ地「梅玉旅館」の取材という。寅さんに興味のない?(というか一度も見たことがない)私は、さぞかし古い建物だと思い申し込んだ。いつも通り一人でのんびり地道で龍野を目指す。
早くつきすぎた。集合場所の本竜野駅、、、、、、、むむむ喫茶店もない。
仕方なく龍野の町中をうろうろ、、だが、時間をもてあまし、また駅に。
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おお~~!この建物。こりゃ興味がわく。
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プラットホームを覗くと、、案の定
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ここで思案。駅員さんに「中を見学させてください」といえば簡単にプラットホームまでみせてくれるだろうか?それとも入場券を買わんとあかんのだろうか?たった入場券一枚で悩む。無理でも仕方ない。思い切って言うと怪しげな目で「どうぞ」といってくれた。
古い跨線橋がここにもあった。
1912 takatori 
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よくみるとブレースがない。、、、これも疑問。ブレースのあるのが当時の物なのか?ないのが本当なのか?ちなみに八鹿や他の跨線橋はhttp://venex1.exblog.jp/i32/を参照のこと。
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時間通りに集まらない。というか、誰が来るかわかっていなかった。
4-5人がうろうろしていたが誰かわからず。情報委員長のO氏がきて初めてうろうろしていた者が同じ本日の参加メンバーだとわかる。
なんんと。大御所、鳴瀬氏が遅れてきた。私のことを覚えてくれたのがうれしい。
兵庫まちなみゼミ「竹田大会」で初めてお会いした。それ以来のお付き合い。といっても近年は5年前にお会いしただけでした。
早速、梅玉旅館へ
古い建物かともいきや、、、、
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どうせ入るのなら、表の門をあけてというが、無理だった。
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近隣の風情はすばらしい
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昭和中期の建物か?年代は定かではない。そんなに古いものではない
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内部の見学
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この旅館は竹が有名。
床框にも竹が埋め込まれている
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そぼくなデザインがにくい
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なんと火の玉ならね消し砂をいれた投げ球
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この旅館 竹が有名
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その竹を写さずこちらを写す。まこと小さな柿、、なんだっけ?「ミニトマト」ならぬ「ミニカキ」
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なんと今日集まったのは取材だけではなかった。
建築士会会長、龍野支部会長ほか鳴瀬氏と、龍野支部の方々、姫路支部の会長。そうそうたるメンバー
食事後、鳴瀬氏が龍野の町中を案内してくれる。(恐ろしい面もある)
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以後次回へ
by venex2 | 2007-10-11 02:02 | 七転八倒
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