鳥取・兵庫建築士会交流会 11月27日 二日目 午後

▼神魂(かもす)神社
本殿は民族祖先の独創になる日本最古の建築様式で天地根元造の形態を有する大社造として国宝(本殿。内殿。古代心の御柱の一部共)に指定され全国に現存する大社造としても最古(正平元年)のもので素朴雄大、本殿内は狩野山楽土佐光起の筆とも伝えられる大壁画九面にて囲まれ、天井の九重雲は(出雲大社は七重雲)日本建国の創業を物語る貴重な神話を伝う。(案内書より) 詳しくはHPを見てください。
http://www.mitene.or.jp/~hayamine/file3/kamosu.htm
参道のごつごつした石段が歴史を物語る。
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▼ 説明文 クリックすると大きくなります
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▼ 本来は神社本殿の扉は開けてないということだった。我々のためにわざわざ開けてくださった。(感謝)
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▼ 安来 清水寺
今回の交流会の最後の場所。清水寺。
鳥取のSさんより「また、歩きます。」といわれ、、、、むむむ。
おまけに雨も降ってきたが、着いた先の建物はスケールがでかかった。
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▼ 今は扉を閉めている宝物館を私たちのためにわざわざ開けていただいた。重ね重ね感謝。写真撮影はだめというので内部の写真はありません。HPより~清水寺は山陰でも有数の仏教美術の宝庫であり、この宝物館は杉井坊跡地に昭和47年に建てられました。中には当山のご本尊であった十一面観世音菩薩立像(重文)、山陰の大仏とも呼ばれる阿弥陀如来坐像(重文)、出雲地方では珍しい阿弥陀三尊座像(重文)の他、多くの寺宝が収められています。~
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外に出れば雨。また階段を上り本堂にゆく。ここも(本堂)てっきり写真撮影はだめだろうと早合点し写真は撮っていません。
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▼ とにかく紅葉がきれいだった。
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▼ 三重塔
いただいた説明文には県指定文化財。この建物は信仰の厚い一万人の信者によって建立された。1827年(文政10年)に始まり住職二代、棟梁大工三代の悲願の末に、33年の歳月を費やして完成した。とかいてある。またHPも参照
ひえ~~。33年も。妙見三重塔は何年ぐらいで建ったのだろうか?
また、「この三重塔の木材は香住の餘部からとりよせたらしい」と住職さんは言っていた。・・・うう~~ん。すこし・・・だ。
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▼ この三重塔は内部に入ることができる。内部を見て登れる建物は少ない。
中に入ると背の丈ぐらいの階高。階段というより、はしごである。おまけに狭い。おっちらおっちら上って上にゆく。
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▼ 三重塔の上から見下ろす。絶景
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▼ 雲に見え隠れする夕刻の太陽。
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▼ 塔内部の様子 とにかく丈が低く頭が当たりそうだった。
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▼ 中にある連乗院に少し時間があったので入る。中には古門堂という茶室がある。
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▼ きれいな庭園 「全国でもこれほどの沙羅双樹(夏椿)は珍しいそうで、蓮乗院では、毎年7月初旬の日曜日に『沙羅双樹の茶会』として、朝から大茶会が開かれます。」HPより
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▼ 先発の一行が帰ってきてお茶をいただく前。
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▼ 古門堂・・・といったって林しかわからないね。林の奥に古門堂がある。
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▼ 古門堂 内部の様子 ふすまの左にある柱をくりぬき三部屋を照らす「あんどん」が設けられている。HPより・・茶室古門堂は清水寺大門の廃材を以って建てられた茅葺、入母屋造りの草庵です。中央の灯籠は丸柱のあんどん式で、茶室、水屋、台所の三室を照らす独創的な造りとなっており、他に例をみない大胆な名茶室といわれております。その茶開きの正客として松平不昧公を迎え、大茶会が催されたと伝えられております
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▼ もう一方の部屋から見る。右端に「あんどん」がある。
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▼ きれいな庭園を歩く。
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▼ 第二班の面々。(一部の人だけですが・・)
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▼ かわらの敷石
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あっという間に閉館間際になりあわてて帰る。
その後マイクロバスで溝口ICにゆき来年再会を約束して兵庫に帰った。
途中、小さな某T氏の車に抜かれ腹だしかったが10時に但馬に着。お疲れ様でした。
そして、いろいろ企画してくださった鳥取士会の皆様&兵庫士会の皆様に感謝。
来年は但馬で会いましょう。
by venex2 | 2005-11-25 15:00 | 鳥取県建築士会交流会
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