赤木邸

7月10日 (日) 
建築士会情報委員会の取材に参加させていただく。
10時に日高町の江原駅集合と思っていたのが大間違い。9:30集合だった。朝から怒りの電話。

午前中は豊岡の赤木邸、お昼からは同じく豊岡の平尾邸。共に大きなご自宅である。
私は、昼から用事があるため、午前中だけの参加でした。事前に下調べをしていなかったのが残念。

 赤木邸 明治3年竣工、大地主の大邸宅 (兵庫住宅100選)

▼ 空から見た写真
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▼ 内部 箱階段  結構大きな階段でした
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▼ 茶の間の天井 大きな黒光りした梁
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▼ 神棚 左の餅花がなつかしい。(でも、二年程前のものだといわれた)
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▼ 裏の?床の間(まあ、、なんせ床の間もたくさんあって・・・^^;)
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▼ もう一つの床の間。
一番外側にガラス戸、その手前に雨戸、その手前に障子
床の間を通して外の景色が見える。
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▼ 土間のにあるかまど
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▼ 玄関の大戸
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▼ 裏庭に通じる土間にも大戸があった。めづらしい。
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▼ 屋根裏 登り梁で組まれていた
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▼ 外部より客間
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▼ 移築して蔵を一つにまとめたらしい。 4つ蔵 蔵の縁には船が置いてあった。
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ここでタイムアウト。この後、私は生野の旧吉川邸へ

詳しい記録は 出石の福岡さんがまとめてくれるはず。
最近はヘリテージばかりで和風民家を見ることが少なくなっていたので、久々にみると。
「やっぱりいいな~~」と。まして、皆で見るからまた楽しいのだろうと思いました。
夕方、八鹿で、山陰美人(造り酒屋)の再利用計画の話がありました。
豊岡の豊岡病院再利用計画も含めてうまく動き出せばいいのにね。
by venex2 | 2005-07-11 00:59 | 七転八倒
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