「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

■ 080420 山田池堰堤~円分水~長谷ダム

■ 080420 山田池堰堤~円分水~長谷ダム
やはり一週間遅れでUPです。
午前中は三木の小河邸の利活用の話し合い。午後から本日のメインの山田池堰堤へ
b0010162_851265.jpg

呑吐ダムの展望台に車を止めて箱木千年家のほうへ歩く。10分も歩けばハイキングコースの入り口。
b0010162_853373.jpg

ハイキングコースの言葉に今の私は結構勇気がいる。あるけるかな~~。
歩くこと15分ぐらいか、、、少しきつい上りもあったが何とか行けた。眼下に湖が見えてきた。
これが山田池堰堤か。
b0010162_8544047.jpg

b0010162_8572355.jpg

なんとも古めかしい。
b0010162_8575493.jpg
b0010162_858446.jpg
b0010162_8582930.jpg

b0010162_859421.jpg
b0010162_8595553.jpg

少し小ぶりだが味がある。
下に降りてみる
b0010162_911029.jpg
b0010162_912390.jpg
b0010162_913796.jpg

ぼけ~~と、一時間ほど写真を撮ってまたもと来た道を引き返す。
どうやってこのダムを築いたんだろう。人力では無理だし。周りは森。とかなんとかおもいながら歩く。いろいろな花が咲いていた。名前わからず。
b0010162_94544.jpg

で、さて次は円分水を目指す。
ついでに呑吐ダム。湖畔はよく見ていたがダムを見るのははじめてだ。
b0010162_96814.jpg

b0010162_982415.jpg

地図を片手に小野市にある円分水。
あった。
b0010162_992876.jpg

直径4mぐらいあるだろうか。結構大きい。淡路の円分水のイメージがあるからよけいだ。
b0010162_9103553.jpg

う~~ん。こんなものか。と強引に納得する。次の円分水に行こうと思ったが稲美町の方なので今日は諦めぶらぶらと帰る。来た道は面白くないので違う道を。
おお~~古い家がたくさんある。ちょこっと路地に入れば。なんと洋館があった。
b0010162_9231724.jpg

大正。昭和初期。なにやら元銀行だったらしい。現在は誰か住んでいるとのこと。
b0010162_9233093.jpg
b0010162_9234384.jpg

周りは大きな家ばかり。銀行も納得する。
元庄屋さんの家と聞いたが家の人は醤油を造っていたと言っておられた。
加古川の舟運でしょうゆを運搬していたらしい。許可を得て外観を撮らせていただく。
b0010162_9292283.jpg
b0010162_9293668.jpg
b0010162_9295097.jpg
b0010162_930717.jpg

b0010162_9254890.jpg

庭には大きな瓦がおいてある。
b0010162_9361034.jpg

どんな屋敷だったんだ?と思わせるぐらいの大きな屋根だ。
b0010162_9375793.jpg

いい物を見つけた。
帰りはまだぶらぶらとダム見学
太田ダム
b0010162_9401958.jpg
b0010162_9403265.jpg

長谷ダム
b0010162_9405523.jpg

帰ったら20時をまわっていた。
[PR]
by venex2 | 2008-04-28 09:42 | 近代化遺産 ダム・堰堤・堰

■ 041002 播半(西宮)

■ 041002 播半(西宮)
いまごろなんでや。といわれそうだが神戸新聞に播半の解体の記事が載っていた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000972140.shtml
4年前に行ったときの写真を知らない人にお見せしたいとおもって急遽UPしたわけです。
三脚も持たずなのでピンボケはお許しください。
とりあえずこんな感じっていう程度で見てください
b0010162_9582928.jpg
b0010162_9583839.jpg
b0010162_9585035.jpg
b0010162_9585813.jpg
b0010162_959685.jpg
b0010162_9591462.jpg
b0010162_9592373.jpg
b0010162_9593258.jpg
b0010162_9594132.jpg
b0010162_9594973.jpg
b0010162_9595719.jpg
b0010162_10069.jpg
b0010162_1001520.jpg
b0010162_1002458.jpg
b0010162_1003229.jpg
b0010162_1004018.jpg
b0010162_1004948.jpg
b0010162_1005758.jpg
b0010162_1016100.jpg
b0010162_1011577.jpg
b0010162_1012426.jpg
b0010162_1013349.jpg
b0010162_1014533.jpg
b0010162_101547.jpg
b0010162_102361.jpg
b0010162_1021297.jpg
b0010162_1021991.jpg
b0010162_1022865.jpg
b0010162_1023586.jpg
b0010162_1024333.jpg
b0010162_102515.jpg
b0010162_1025995.jpg
b0010162_103785.jpg
b0010162_1031514.jpg
b0010162_1032379.jpg
b0010162_1033297.jpg
b0010162_1034454.jpg
b0010162_1035238.jpg
b0010162_104219.jpg

と、こんな感じです。
[PR]
by venex2 | 2008-04-25 10:06 | 近代化遺産

■ 080412 柏原~道上、三田

■ 080412 柏原~道上、三田
b0010162_2037014.jpg

近代化遺産ツアー 二日目 ちょっと長いですが見てください。

今日は柏原~道道に行く。メインは道場にある千刈貯水池。サブは鐘ヶ坂トンネル。
柏原。とりあえず庁舎を見る
b0010162_20371397.jpg

竣工 昭和10年
中に日直の人が居たので内部を見せていただく。いつも日直の人がいるらしいので内部を見せていただけるとのこと。
b0010162_20373178.jpg
b0010162_20373969.jpg
b0010162_2037494.jpg
b0010162_20375934.jpg

柏原は初めてという人も居たので大手会館へ
b0010162_20383785.jpg
b0010162_20384781.jpg
b0010162_2039296.jpg
b0010162_20391737.jpg

隣にある陣屋
b0010162_20393975.jpg
b0010162_20394867.jpg
b0010162_20395958.jpg
b0010162_20401492.jpg
b0010162_20402670.jpg

近くにある柏原高校
実は私もはじめてである。
b0010162_20412646.jpg

竣工 明治30年 柱には鳩の彫刻が、、、、
b0010162_20421767.jpg
b0010162_20425696.jpg
b0010162_2043988.jpg

はじめての柏原高校に気をよくして鐘ヶ坂トンネルに行く。
駐車場があるかどうか心配したが昭和のトンネル横にあっさとめる事ができた。
ここから20分ほど歩く。
途中にあった展望台
b0010162_20452812.jpg

鬼の架橋と書いてある。
b0010162_20453814.jpg

実は今日は鐘ヶ坂公園の桜祭りで明治のトンネルも開放しているという情報を得たので急遽このツアーを計画した。
柏原側出口
b0010162_20474756.jpg
b0010162_2047593.jpg
b0010162_2048931.jpg
b0010162_20481886.jpg
b0010162_2048276.jpg
b0010162_20483685.jpg
b0010162_20484591.jpg
b0010162_20485415.jpg

篠山側入り口
b0010162_2049238.jpg

扁額の下に鶴の形が見える。
b0010162_20491194.jpg

昭和のトンネル。この下には平成のトンネルもある。
b0010162_20492065.jpg

さて次は道場の千刈貯水池にゆく。
ここも桜祭りで開放している。しかし駅から貯水池までは車両禁止。歩いたら30分はかかるといわれた。足の悪いNさんがいるので警察の人に訳を言うと何とか許可をいただけた。
が、私の電話番号まで聞かれた。
まあ、、そんなことより気をよくして貯水池の駐車場まで行く
おお~~門が開いている
b0010162_20535714.jpg

▼ ここから画像をクリックすると大きくなります
b0010162_2054821.jpg
b0010162_20542686.jpg
b0010162_20543611.jpg
b0010162_20551182.jpg
b0010162_20552015.jpg
b0010162_20552851.jpg
b0010162_20553737.jpg
b0010162_20554799.jpg
b0010162_20555642.jpg

虹がかかっている
b0010162_2056818.jpg

上部
b0010162_21383194.jpg

扁額 新平書と書いてある。後藤新平だろうか?
b0010162_21391579.jpg

きれいなダム。
中を見たことがない人が多いのでとりあえず門の内部は休憩所がありました。
b0010162_20561720.jpg

他はめぼしい建物はありません
b0010162_20562625.jpg

門の中から外を見る
b0010162_20563552.jpg

それにしてもすごかった。
さて、帰りに先般見た工場を再度写す。しかし前回のような感激が沸いてこない。工場は夕方に写真を撮るほうがよいのかもしれない。
b0010162_20582427.jpg
b0010162_20583351.jpg

道場の街中に旧街道が残っているらしいので車で通り過ぎた。歩いて見れなかったが次回の楽しみとする。
最後は三田学園に行く。ここも初めてのところである。
b0010162_2102960.jpg

本館 明治45年
なんと、こんな立派な校舎が残っているとは。私が知っていたのは鉄筋コンクリートの校舎のはずが、、、、思わず喜んだ
b0010162_2113717.jpg

b0010162_2114676.jpg
b0010162_2115628.jpg

許可を得て内部を見せていただく。
b0010162_212665.jpg
b0010162_2121542.jpg
b0010162_2122799.jpg
b0010162_2123541.jpg
b0010162_2124984.jpg

図書館 竣工昭和12年 私がRCといったのはこの図書館のことであった。建築士会の会報に紹介されていた。
b0010162_213036.jpg

中の人に断って内部を見せていただく。「建築士会のSさんと同じ仲間です。」というと愛想がよくなった。
b0010162_2131280.jpg

図面や古い写真まで見せていただく。
置塩設計事務所の名前がある図面
b0010162_2132497.jpg
b0010162_2134811.jpg

b0010162_213598.jpg
b0010162_2141027.jpg
b0010162_2142118.jpg

時間がなくなって帰ってきました。
盛りだくさんの近代化遺産ツアー二日目でした。
[PR]
by venex2 | 2008-04-17 20:36 | 近代化遺産 ダム・堰堤・堰

080411 旧制官立姫路高等学校

■ 080411 旧制官立姫路高等学校
またまた数日遅れでUP
建築士会の情報委員会の取材で兵庫県立大学新在家キャンパスに行く。
その中にあるのが旧制官立姫路高等学校の建物。ゆりのき会館と呼ばれている
めったに中に入ることが出来ないので取材に便乗した。
現在は姫路工業大学を経て兵庫県立大学になっている。
b0010162_14385281.jpg

▼講堂 
竣工 大正15年10月30日
設計 文部省建築課姫路出張所
b0010162_1439016.jpg

▼ 説明文(画像をクリックすると大きくなります)
b0010162_1439920.jpg
b0010162_14391735.jpg
b0010162_1439252.jpg
b0010162_14393455.jpg
b0010162_14394273.jpg
b0010162_14394978.jpg
b0010162_1439577.jpg
b0010162_1440730.jpg
b0010162_14401774.jpg
b0010162_14402565.jpg
b0010162_14403325.jpg
b0010162_14404076.jpg

▼ 旧本館
竣工 大正13年7月20日
設計 文部省建築課姫路出張所
b0010162_14404873.jpg
b0010162_14405746.jpg
b0010162_1441466.jpg
b0010162_14411220.jpg
b0010162_14412054.jpg
b0010162_1441276.jpg
b0010162_14413528.jpg
b0010162_14414369.jpg
b0010162_1442014.jpg

[PR]
by venex2 | 2008-04-17 14:50 | 近代化遺産

080409 工場-萌えェ~

080409 工場-萌えェ~
工場 萌え~っていう雑誌がはやっている。
私も持っているがその中に神戸市道場の工場が載っていた。
本日、神戸出張の帰りに寄って見ました。18:00時近くだったので薄暗く三脚も持ってなかったのでピンボケですがお許しを。
b0010162_1213024.jpg
b0010162_12133363.jpg

なんじゃあ~~といわれそうだが私にとれば面白い。とりこになるのもわかる。
工場の音が聞こえそうな感じがする。廃墟にはない躍動感を感じる。
とかけば「さらにエスカレートしているな~~」といわれそうだが面白いことは事実。
一度行きませんか。
b0010162_12224563.jpg

ついでに千刈貯水池へ足を伸ばす。前回も来たけど門が閉まっていて中を見ることが出来なった。今回も遅いしとりあえず近くまで、、とおもってきたのだったが、なんと門は閉まっていたが中にテントがあるでは。
どうやら桜祭りで開放しているらしい。17:00まで来ていたら中が見れていたのに。残念である。開放する期間は13日まで。うう~~~日にちがない。
12日に再び来るしかないな。とおもって帰ってきました。
b0010162_12211237.jpg

ついでに神戸で写した写真。車の中でとったものなのでたいしたことはありませんが。
b0010162_122205.jpg
b0010162_12221383.jpg

明日から三日間連続ツアーの始まりです。
[PR]
by venex2 | 2008-04-10 12:24 | 近代化遺産

080308 紺屋談義

■ 080308 紺屋談義
いろいろとばたばたしていて報告が遅れました。というより、このブログが日記みたいなので自分の記憶を残しておくためにも書き込む
一ヶ月前の3月8日。仕事で忙しいけど、なにやら怪しげな?とぴうか、興味をそそる題名というか、そんな会が催されるので出かけてゆきました。
久々に出石方面に行くのでいつもの大銀杏を写す
b0010162_1029757.jpg
b0010162_10291731.jpg

早く芽が出ないかな~~なんて気楽に。そんでもって時間が少し早いのでついでに出石神社におまいり。
b0010162_10302542.jpg
b0010162_10303720.jpg

その後、会場の神美の出土管理センターにゆくが誰もいない、、、?
場所を間違えたようだ。玄関にポスターが張ってあり出石福住交流センターに逆戻り。
結局、開会ぎりぎりに着いた。
b0010162_11151725.jpg

会場は多くの人でいっぱい。盛況、盛況。80人ぐらいか??
b0010162_10331366.jpg

一人目の人は難しい話だったのでパス
二人目はいつもお世話になっている塩崎さんの話。
b0010162_10503440.jpg

紺屋、こうや、こんや。 藍染のことである。日高の地域おこしの会で何かないかなと探していたら、近所の人が染めの型紙を出してきた。とのことであった。
b0010162_10404090.jpg

その後いろいろ調べると面白い事実が出てくる。で、今日の会つながったというわけである。
新聞で発表すると各地から「うちにもあるで~~」てなことでなんと型紙が2500枚ぐらいあつまった。一種独特の商売みたいだが各地に点在していることがわかる。しかしそれを商売としておこなえるのはやはり富裕層の身分の人なのだろう。
後半はいつもの壷、焼き物の話にもっていく塩崎さん。
二部は「藍に学び 藍をはぐくむ」として福知山藍同好会の塩見さんの話。
b0010162_1050668.jpg

出石城下に27戸の紺屋
蚕の前に藍があった。江戸時代初期、、などと興味をそそる話がぽんぽん出てくる。
以前は藍を栽培し染をしていたが大正14年が最後の栽培となったらしい。
同好会では今、藍の栽培から染までやっている活動をしている。「私たちは歴史に学んで出発した。歴史を追及する」とも言っておられた。たしかによく研究されている。
型紙の話になる。このあたりの型紙は三木のものが多い。三木は刃物の前は型紙だったといわれる。そういえば誰かが言っていた。明治に入り元藩下の生活を確保するため出石焼きが出来たとか、、これと同じことかもしれない。
いろいろな資料があるが、その中に「1593年(文禄2年)宿南村、大杉村 紺屋覚書」というのが出てくる。
よし早速調べなきゃー。
但馬においても豊岡、養父は藍が多く栽培されていたらしい。しかしこの事実を知っている人はあまり居ないし調べられていない。おもしろそうだ。
二部後半は但馬各地からこられた紺屋のだんなさんのお話会
b0010162_1184875.jpg

紺屋は儲かったらしい。明治までに財を築いた家、それ以降財を築いた家。など話も弾む。
前に出ている若旦那をさしおいて客席から話をする身内の人など、結構アットフォームな感じで面白かった。 
今後は今日でられた紺屋さんが中心になって「会」を立ち上げ紺屋の歴史など調べてゆくらしい。 わたしも「のった!」
展示してあった作品
b0010162_19515111.jpg

型紙
b0010162_19522264.jpg
b0010162_19523565.jpg
b0010162_19524989.jpg

[PR]
by venex2 | 2008-04-05 11:22 | 七転八倒