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但馬学研究会8月例会

但馬学研究会8月例会 8月26日(土) 
今月は私とNさんが担当。それは良いのだが、よりによって今日は我社の引越しの日。
部下に引越しを頼んで浜坂まで来た。
12:00 参加者がやってきてすぐさま弁当。ちょうど休憩場所(海の上)がある。揺られながら食べる。
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12:20分 遊覧船に乗船し出発。
▼ 会長挨拶はすごく簡単でした
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船は、ものすごいスピードではしる。最初のスピードで船酔いした人もいたらしい。
遊覧船など久しぶりで「のんびり・・・。」と思ったら大間違い。これも我われのために時間調整をして運転してくださったようだ。
▼ 船内の様子はこんな感じ
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▼ 象の鼻
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▼ 岸壁に中央に女性の顔が・・・・
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▼ 正面が間塩の元田んぼがあった場所
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▼ 解説をしてくださった船頭さん
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▼ 帰りは大島の灯台を見せていただく。大島の灯台 昭和32年建設 このアングルしか見れないのだ。
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▼ 航空写真(クリックすると大きくなります) 左下がのこぎり岬
  浮かんでいる島が大島 その右が三尾の集落
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▼ 間塩の田の跡(クリックすると大きくなります) 平地になっているところが、元田の場所
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約一時間少しで港に帰ってくる。すぐ次の場所へ移動
途中 三尾の隧道を見て三尾地区へ
本日の講師 中村さんをのせ三尾・御崎線の林道にゆく
▼ 1ステージ まず自己紹介  少し緊張気味だがちゃんと話す内容をメモしていて話された。
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▼ のこぎり岬
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▼ 2ステージ たんだん調子が上がってくる。
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▼ 3ステージ 絶好調 のんびり腰掛けて話を聞く 時間が経つのがはやい
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4時をまわり会を終了しようとしてもなかなか終わらない。
帰りに林道横にある「不老の水」をのむ。が、また話が進む。
中村さんを送り届けるとなんと釣り客がのんびり待っていた。
詳しい報告は後日。楽しみに
帰りに餘部の鉄橋写真展を見に行く・・・・お疲れ様でした。
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by venex2 | 2006-08-28 19:52 | 七転八倒

餘部橋梁を手に入れた

もったいない。という誰かの言葉で手に入れた餘部橋梁
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手に入れた?とはなんぞや??
実は模型
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但馬の夏祭りには「だし」という模型作りがさかんである。
全国的にもめづらしい。
八鹿の夏祭り、養父の観音さん、梁瀬の地蔵盆、和田山の地蔵盆にも「だし」と呼ばれる模型を展示する。
実際にこの餘部の鉄橋は養父の観音さんで展示されたものを和田山の地区の人が購入し和田山の地蔵盆で展示されたもの。
ある晩、CATVを見ていたら、観音さんの祭りの映像が流れていた。その中に鉄橋の模型の映像があり、早速譲っていただけないかと聞くとすでに遅し。もう和田山のほうに嫁に行ったといわれ、その和田山の地区を聞き譲ってもらうようにした。
結構精巧にできていて高さは約1.5mもある。だいたい1/40だという。その地区においていても仕方ないのでそれを譲り受けた。
何かの役に立つかもしれない。・・・・・でも、たたなかったらどうしようか?
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by venex2 | 2006-08-24 13:45 | 七転八倒

浜坂 三尾

■ 浜坂三尾
但馬学研究会の例会下見で朝一番から浜坂に行く。
約束は三尾に9:00 三尾の中村さんと会う。
三尾の人は昔船で田んぼに行っていた。で、その話を聞くための下見である。
すぐ家もわかり少し話すと「じゃあ、、船に乗ろうか。」と簡単に言ってくれる。そうか、ここでは船は足代わりなのだ。私なんかは船に乗るということは結構大事なのだが。
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朝から海ガキが泳いでいた。うらやましい
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目指す間塩はどのあたりかわからない。船にのんびりのる。中村さんが色々説明してくれる。
大島の岩、、、玄武岩みたいにきれいな岩
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洞窟の中にも入れてくれる
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岩と岩の間にある黒い帯状の石は昔マグマが固まったものらしい。
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対岸の一段高い地が昔は田んぼだった。
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のこぎり岩の手前に間塩がある。昔は間城といっていた。
船の音がうるさいのと説明するのが面倒なのか筆談である。
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間塩
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たしかに今でこそ林道があるが当時は林道もなくたいへんだ。
帰りに大島の灯台を見せていただく。
こんなときじゃあないと灯台の写真が撮れない。
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港着
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船から下りて車で林道を走り道から田んぼの様子を聞く。
今は草で何もわからない
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下のほうは田んぼで山の斜面はすべて畑だったらしい。こりゃすごい勾配の段々畑。
その畑の中腹を林道が通ったことになる。
さて、次回の例会をお願いして遊覧船の予約や食事の予約。
かえりに西光寺の擁壁をみる。なんとも痛々しい擁壁にかわっている。
なんのための重要建築物なのだ。
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工事の前はこんな石垣だったのに・・・(隣の依命亭の石垣)
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by venex2 | 2006-08-07 16:40 | 七転八倒

再び餘部鉄橋

■ 餘部鉄橋 その後
餘部鉄橋を思う会の動きはその後はわかりませんが、気になる新聞記事
2006年7月27日 神戸新聞(クリックすると大きくなります)
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2006年8月5日 神戸新聞(クリックすると大きくなります)
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兵庫県では景観行政の取り組みが非常に活発です。
ある一定規模の建築物・工作物を作る場合、景観環境影響調査(環境アセスメント)の実施が義務付けられています。さて、餘部鉄橋のアセスメントはどうだったのでしょうか?
答えは公共建築や公共の構築物はアセスメントをしなくて良いとのこと。
じゃあ、どこが新しくできる橋の景観を審議するのだろうか?
新橋検討委員会がデザインを決めたのだから、その審議会なのだろう。
ところがどっこい、新橋検討委員会の景観の専門家は先般の思う会で講演をしていただいた早稲田の佐々木教授、、、、、。矛盾だらけ。
いったいどうなるのか?
その餘部鉄橋を思う会のHPができていました。
でも、その中の「思う会からのメッセージ」は活動を終えるという意味なのか??
この文章はよくわからんです。
余部新橋梁検討会の内容を見ると
「本検討会としては、新橋梁の形式として、PCラーメン橋が最も適切であると考えるが、RC充腹アーチ橋及び鋼上路トラス橋の可能性についての更なる検討を否定するものではない。 今後は、地域と鉄道事業者が協議を重ね、次に述べる留意点に配慮しつつ、検討を深めることを望むのである。
新橋梁に対する留意点
 (1)コンクリート面の「汚れ」に対する課題
 (2)工事にともなう現橋斜面の改変に対する配慮
 (3)現線取付部における設計上の配慮
 (4)デザイン的な配慮
 (5)実施設計における専門家の助言
現橋の取扱いに対する留意点
 現橋梁の取扱いについては、今後、地域が鉄道事業者と慎重な検討を行うことを望む。」
となっている。
詳しくは下記HPをごらんください。
http://web.pref.hyogo.jp/koutsu/tetsu_kai/teijiseikakuho2.htm
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by venex2 | 2006-08-05 18:25 | 餘部鉄橋

豊岡病院の解体&ヘリテージングを楽しもう

「豊岡病院がいよいよ解体」との話を聞いて早速病院に撮影の許可をいただく。本来ならもっと早く撮影するべきだったのだが時間が取れなくて、、、
外観
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詳しくは但馬の近代化遺産を見てください。

■ それとヘリテージングを楽しもう
ってな感じでプレゼンテーションを作っていただきました。
下記を(クリック)
http://www.dmtj.net/heritaging.html

こちらのページの「ヘリテージング プレゼンビデオ」をクリックすると
見れます。あるいは、右クリックで保存してください。
消えていたらごめんなさい。
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by venex2 | 2006-08-02 18:38 | 近代化遺産