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台風23号

但馬がたいへんだ~~。人事だと思っていたことが現実に起きた。22日からボランティアで動いています。今日も今から豊岡に出向きます。

被害が大きい所
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22日の日高
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出石の小坂地区 右手が出石川。左手が堤防決壊ご地区に入った水。
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22日にはここまで水があった。
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23日は水が引いていたし、電気も水道もつながりついていた。
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今日は市議会選挙。八鹿の宿南も被災した。その地区で出ている候補は選挙運動どころではなかっただろう。・・・・たいへんです。
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by venex2 | 2004-10-24 08:09 | 七転八倒

畑の集落

現場の帰りに畑の集落をブラブラ。
十年程前にたんてい団で訪れた。玄関先にかごが飾られた家はどうなっただろう?とか興味津々である。
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上畑の集落。大きな家が立ち並ぶ。
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たしかこの家だったのに、、とおもって覗き込んだがかごは無かった。
その代わりみょうに目を引かれたのが「鏝絵」結構沢山あった。この鏝絵も一度但馬全域を調べてみたい。
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途中にあった古い橋。なんか得した気分になる。
昭和24年4月と書いてあった鶴江橋。昔の字ではっきり読めなかったが多分そうだろう。
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途中の路地。気持ちのよい風がふく。山の方からは鹿の鳴き声が聞こえる。
なんか時間が止まったみたいな気分。
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下畑地区にあった大きな蔵
三階建ての大きな蔵である。正面から見ることが出来ないのが残念。
綺麗な土壁の色。
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by venex2 | 2004-10-18 08:26 | 七転八倒

10月22日 

10月22日(金)。水道引き込み位置の件で打ち合わせ。いつもは週末に打合せをするのですが、週末は忙しく金曜日の打合せとなる。現場は駐車場の地下の防水が完成。内部は外周部に土壁を塗っていた。
完成した地下の防水
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土塗り壁の様子
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やはり、昔からの土壁はなんとしかしてでも付けたい。だいたい一軒あたり100万ぐらいなのだがそれがなかなか費用的に出来ない。湿気の調整は土に勝るものはないだろう。
土をこねている状態。今はすべて機械でやります。2階にはポンプで圧送します。
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綺麗に片付けられた現場。内部に上がるときにはサンダルに履き替えます。
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by venex2 | 2004-10-18 08:05

10月9日から11日までの3連休

10月の3連休はずっと仕事だった。現場を覗いてお施主さんと打ち合わせ。T邸は小舞壁の下地を組んでいる。主に仕上げの決定。特に腰板の仕上げと車庫の外壁の決定でした。
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大屋社宅は外壁工事と内部造作。こちらは中村君の担当。
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上記二件は別のカテゴリーでみてください。
10日は八鹿の秋祭りだが会社でずっと仕事。
11日は再びT邸と大屋社宅の現場を見に行く。T邸は空調機の位置と照明などの打ち合わせ。台所のレイアウトの提出。大屋まで行ったので以前から興味のあった若杉分校まで足を伸ばす。三脚を忘れていたので内部の写真がうまく撮れなかった。
若杉分校の写真は「但馬の近代化遺産」のHPを見てください。
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帰りに木彫記念館による。たんてい団の本が売り切れていたので補充する。
たんてい団の本が残り少なくなってきた。再び増刷しようかな。と考えるがその資金が無いし、近代化遺産の本も出版したいし、、、一度相談してみよう。
12日は神戸行き。午前中は面接と書類の整理。あわてて出たので肝心なMOを忘れてしまった。県の仕事の最終提出でした。入札もあったのですがゲットできませんでした。なんであんなに安く出来るんだろう?と、ぶつぶつ・・でも、仕方がない。
今夜は吹奏楽の練習日なのですが疲れて行けません。最近練習に行けてないし、皆に合わす顔が無いな~。とても、ハードなここ4日間。つかれました。
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by venex2 | 2004-10-13 16:56 | 七転八倒

木彫フォークアート

今年の木彫フォークアートに行ってきました。今年で11回目。結構力作がある。個々の良さは感覚は人それぞれなので、私にとって興味があったのをご紹介します。やはり、抽象的なものよりほっとする温かみのあるのがいいです。
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by venex2 | 2004-10-06 09:39 | 七転八倒

10月2日 西宮播半~綾部

今日はひょうご近代建築研究会の会議で西宮の播半という料亭に行きました。西宮に住んでいた頃、何度も横を通っていたが、とても入れるような場所でもなく、中はどうなっているのだろうと思っていました。その後、建築雑誌に連載され「やはり私なんかが行けるような場所ではない。」と確信しておりました。今回のこのチャンス。逃してはならないといってきました。まあ、、、すごい。家の中に岩は出ているは、建物の下には川も流れているは、造作は一つ一つ凝っているし・・・庭は広いし滝はあるし。一言では言い尽くせない。
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道路から見た播半
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入口
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本館の床の間
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本館廊下
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二階の大座敷の書院
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こうもりのデザイン
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岩が突き出た階段
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屋外から本館を見る
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千代の間に行くまでのアプローチ。ふんだんに瓦が使ってある
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千代の間の床の間。なんとここは天皇陛下が泊まられたらしい。
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千代の間の月見台
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通路
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中にあった滝。

約二時間たっぷりと見学させていただきました。この播半の建物はヘリテージの阪神地区の人によって登録文化財の手続きを済ませたらしいです。測量も大変だっただろうと思います。
残念ながら三脚を持ってゆくのを忘れました。写真は半分以上ぶれてしまいました。残念です。その後、参加者のみんなで昼食をし、情報交換をしているときに八鹿のグンゼの話をしているときに電話がかかってきました。
「八鹿グンゼと日高グンゼの建築年は1929年(昭和4年)」という連絡がきました。以前からグンゼに勤めていた人に資料がありませんか?ときいていたのですが、その方からの連絡でした。これでグンゼも一歩前に進みました。

午後から地道をのんびり走る。道場に行き、昔なつかしい不動岩のクライミングを見、その後は武田尾温泉に行く。初めての道でした。細い道を行くと途中につり橋。
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なんと!残念ながら渡ることは出来ませんでした。土木構築物もたくさんありそうです。
細い道をくねくね。またくねくね。
武田尾温泉。ほ~~お。こんな奥にあったんだ。行き止まりでありましたがすごいところです。一度、道場~武田尾温泉までのJR廃線敷きを歩いてみたいです。その後は引き返し篠山に向かって帰ろうとすると、途中、綾部の道案内の文字が出てくる。そうだ。いっそ、綾部のグンゼ記念館に行けばなにか八鹿グンゼのことがわかるかもしれない。と思い走る。綾部着17:00.記念館は金曜日しか開いていないらしい。でも、すごい洋館が残っている。
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対面にあるグンゼ博物苑のおばさんに事情を言って資料を見せていただく。17:00で閉館なのに見せていただきましたがグンゼ100年史にも何もかいていない。
その後市立図書館で18:00までグンゼの資料を調べましたが思うような資料がありませんでした。後でわかったのですが、八鹿、日高の資料はグンゼ内の営繕課に図面等の資料があるそうです。次回はその図面と記念館の内部を見に行こうと思っています。
楽しい一日でした。
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by venex2 | 2004-10-02 21:58 | 七転八倒