■110612 川池井堰

■110612 川池井堰
淡路の近代化遺産より
名 称:川池井堰
分 野:農業(灌漑)施設
所在地:洲本市五色町都志大宮
管理者:縄手 田主
構 造:石塁
竣工年:文政6(1823)年

概要
日露和平を導いた幕末の豪商高田屋嘉兵衞翁(55才の時)は都志川の流れを止め、用水確保のため土と石で大きな堰を築きました。翁が郷土開発に力を注いだ最初の事業でした。地域の生産力高揚に大きく貢献した。昭和6年大干ばつがあった翌年に近代式のダムに改修。下部石組みは、今も水をがっしり受け止めている。続いて都志港防波堤、次の年塩田港の改修が始まりました。
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で、来たものの雨の中、場所もわからず。 高田屋嘉兵衞記念館に行って聞いてやっとたどり着いた。県道46号線の道路沿いにあった。
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行く途中にあった民家
河上神社の近く
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屋根は和風だが玄関は洋風 歯医者さんだった
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窓のガラスは、やはり外から固定されていた。
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すぐそばにこんな家もある。
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なんとも、おしゃれな窓でした。
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by venex2 | 2012-03-29 07:30 | 近代化遺産 ダム・堰堤・堰
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